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噂のGoPro初ドローン「KARMA」登場!

karma-drone-main.jpg

GoPro HERO4の売れ行きがあまり芳しくなく、新たな展開を図ろうとしていたGoProがやはり目をつけたのは今最も注目されているドローン。農業、建設、不動産、運輸、セキュリティなど様々な業界で活用フィールドが広がるドローン業界。中東のドバイでは、ドローン特区として世界各国から新たなコンセプトのドローンを競う世界大会も開かれるほど。
先行して登場したZEROTECHのコンパクトなドローン「DOBBY」とはことなり、本格的な撮影が可能ないわゆるスタンダード・ドローン。そのサイズ感からするとライバルは、やはりDJIのPhantom4。基本スペックから判断すると大差はなくほぼ互角のようです。

しかしながら、実機を飛ばしているわけではないので正確なことは云えませんが、Phantomは4世代目というアドバンテージがあり、実践における使用で様々な改良が加えられており、その完成度はかなり高いものになっているといえます。そこに今回登場した1世代目のKARMAが、どこまでライバルなどを研究して対抗できるものになっているのかは気になるところ。

KARMAの構造でユニークなのは、DJIのPhantom系とは異なり、カメラの位置が機体の下に抱える構造ではなく、前部にユニットとして装着できる構造。この構造であれば、全速先進時に機体が前のめりに傾いてもローターの一部がカメラに映り込むことが無い点、撮影者にとって非常にありがたいレイアウト。
そしてカメラ・スタビライザーのユニットを機体から外してグリップ・ハンドルに装着すると、そのもままギンバル付きのカメラとして運用できる便利なシステムを採用。

grip-main.png


★基本スペック
重さ 35.5oz (1006g)→重量 (バッテリー、プロペラ込み):1380 g
最高速度:35mph (15m/s)→最大速度:20 m/s(スポーツモード、DJI Phantom4)
最大距離:1000m (3280ft)
最大飛行高度:4,500m (14,500 ft)→航行可能限界高度:6000 m(スポーツモード、DJI Phantom4)
最大風圧抵抗:22mph (10m/s)
運用周波数:2.4 GHz
フライト時間:最高 20 分→最大フライト時間:約 28 分(DJI Phantom4)



期待を寄せる発表前のコンセプト映像で凄く気になっていた点は、図書館を飛行するシーンで館内のノイズがきれいに聞こえていたところ。軍事ヘリのようにサイレントモードがあるのか、未だYouTubeなどに露出している映像ではその消音性の真意が不明。多分そんなに静かに飛ぶことは不可能だと思われますが…もし、それが出来るとすれば撮影時に音声収録も出来るので新たな映像制作の道が開けるのですが…!?



詳細→GoPro KARMA

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