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古き良き時代のファクトリーナイフ『Smith&Wesson』

1970年代、米国の「Buck」「GERBER」「AL MAR」「Spyderco」などをはじめとするファクトリーナイフメーカーが全盛の頃、カスタムナイフ(職人のハンドメイド)に匹敵するレベルの製品を数多く世に送り出していました。
当時の製品の中にはコストを度外視したハンドメイドに近いものもあり、デザイン、鋼材、ハンドル材などハイクオリティのものが多く使用されていました。
「Buck #110」などは、フォールディングナイフの元祖的なデザインで今日も多くのメーカーが酷似した製品を販売しています。
今回は、映画「ダーティハリー」で主人公のハリー・キャラハン刑事が使用していた44MAGNUM(M29)のハンドガンメーカー「Smith&Wesson」が手がけた珍しいカスタムナイフをご紹介します。
写真 2

★Vintage★「Smith&Wesson #6030 Survival」
このモデルは、6010〜6070までの7種類が製造されていたようです。
6010 Bowie
6020 Outdoorsman
6030 Survival
6040 Fisherman´s Fillet
6050 Fisherman
6060 Folding Hunter
6070 Skinner

中でも6030は当時、GERBERでも数多くのデザインを手掛けていたブラッキー・コリンズによるもので、その独特なデザインはプログレッシブなスタイルが圧巻でした。
単なるツールとしてのプロダクトというよりもある種、芸術の域に達していたように思います。
写真 3

全長:10inch
刃長:5 1/2inch
鋼材:440C ミラーフィニッシュ
ハンドル:ウェッソンウッド
バットキャップは脱着可能で中空のハンドル内にエマージェンシー・キットが保管できるようになっています。
ブレード上部および根本部分には、Smith&Wessonのレターとロゴマークが刻印されています。

購入→こちら!
※2014年7月1日現在
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